キーパーの理論

犠牲被膜が愛車を汚れから守ります

塗装の一番の大敵は紫外線です。

(財)塗装検査協会のウエザーサンシャインメーターという塗装の耐久試験により、自然界の数十倍の紫外線を均一に塗装板に連続照射し、何年分の紫外線で塗装劣化するか調べたところ、標準的な黒色のソリッド塗装はカーコーティングなしで3年から3年半の紫外線照射で塗装劣化が始まることがわかりました。

カーコーティングを施すことで、この紫外線による塗装の劣化を明らかに阻止することができます。

紫外線は何らかの物質に当たると急激に拡散するので、塗装の表面をカーコーティングで覆えば、紫外線は塗装に届く前に拡散します。しかし、当然カーコーティング自らは紫外線によって傷ついていきます。

つまりカーコーティングとは、塗装を痛める要因である紫外線、酸性雨、走行中の摩擦などを塗装の身代わりとなって受け、自らが犠牲となって塗装を守るのです。

このことから、私たちはカーコーティングを「犠牲被膜」と呼んでいます。

この「犠牲被膜」が愛車を外敵から守ってくれるのです。

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和歌山県橋本市で車のコーティングと手洗い洗車の専門店をやっている コスモ石油特約店 川福石油株式会社